見た目が悪いと損するよ!ブログデザインの重要性とSEO効果

2017/12/17

ブログを書くのは個人の自由です。しかし「読んでください」など人に勧める場合は、ブログデザインもしっかり整えてからにしてほしいです。

あなたは、ボサボサ頭でヨレヨレのシャツを着ながら女の子に告白する男性をどう思いますか?デートに誘われてオシャレなレストランに行き、男性がジャージ姿で現れたらどう思いますか?

初対面なら、そんな男性と一緒に歩きたくと思われるのも当然でしょう。「このジャージ、NIKEだよ!」。。。そういう問題じゃないです!(^_^;)

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ブログデザインはいわばブログの顔

見た目がすべてではありませんが、見た目で損することはよくあります。いくら中身がよくたって、見た目が悪くて相手にされないという経験がある人も多いでしょう。

すでに親しい友だちや家族などの間柄なら見た目も気にせず接することがあっても、初対面なら見た目で判断されても仕方ありません。

もし履歴書の文字が汚なかったら採用担当者はどう思うでしょう?どんなに素晴らしい人材だったとしても、履歴書を読まれる前に不採用と判断される可能性だってあります。

いくら文章は一流でも、ブログデザインが三流ならブログとしては三流留まりで終わってしまうかもしれません。私が言いたいのは「ブログデザインを軽視しないでください」ということです。

SEO対策にも効果があるブログデザイン

私がSEOとライターの勉強に使っていた教材の1つに、ウェブライダーさんの「ナースが教える仕事術」があります。

ウェブライダーさんといえば書籍「沈黙のWebマーケティング」や、WordPressのSEOテンプレート「賢威」を生み出した企業で、SEOに従事する人なら知らない人はいない日本では有名なWebマーケティング会社です。

そのナースが教える仕事術にはSEOに有効なさまざまなテクニックが詰め込まれていて、現在はWELQ問題からサイトの方針が変わってしまいましたが、それ以前はたった68記事で月間200万PVを超えるマンモスサイトでした。

もちろん人間の心理を利用したライティング技術も素晴らしいですが、他サイトとの大きな違いにデザインの豊かさがあります。

一度見たら忘れないオリジナリティのあるサイトデザインで、キャラクター達がサイト内のイラストやコメント欄に登場し、長文であるにもかかわらず読者を飽きさせない工夫がしてあります。

私は何度かウェブライダーさんのセミナーに参加しているので、イラスト(デザイン)によるSEO効果について説明を受けていますが、有料のセミナーだったためここで私が出しゃばるのは控えておきます。

しかし私の意見として、一度見て心に残るブログデザインというのは信頼度を高める要因にもなると思います。検索結果からアクセスし「またここのブログだ!」と覚えていれば、このブログには自分が欲しい情報がたくさん書かれていると認識され、SNSでのシェアやブックマークなどに繋がります。

また、SEOに関する知識やライティング技術が乏しくてなかなか検索上位に表示される記事が書けなくても、ブログデザインにインパクトがあるだけでその方面でシェア、拡散される可能性だってあります。

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素人っぽさが出てしまわないように

アナリティクスなどでアクセス解析をしている人は、ブログへの流入の大半が検索エンジンからだというのは周知の事実だと思います。

つまりブログを読んでくれる人の多くは初見さんで、読者獲得のチャンスはいつでも転がっているのがわかります。そんなときにだらしないデザインのブログだったら、大事なチャンスも逃してしまいますよ。

私は学生時代に弱小チームのバスケ部に所属していたのですが、先生が私たちのバスケットシューズやT-シャツ、ハーフパンツなどを見て「お前ら、格好だけは一人前だな!」と笑っていました。私たちはバスケは弱くても見た目で他チームを圧倒する作戦だったんです(^^)

人間は見た目から中身を推測する力があります。この力を利用して、ブログデザインを良いものにすれば文章も良いものだと思わせることができます。

逆にブログデザインがダサダサの場合は、いくら文章がまともでもシェアしたくなかったり、読者に大丈夫かな?という不安感さえ与えてしまいます。

「この情報は専門的で正しそうだけど、ブログデザインから見て素人っぽいな。。」こんな印象で損しないためにも、他人に勧める前にブログデザインを考え直してみましょう♪