モスバーガーはまずい!モスが健康志向なんて嘘っぱちな理由

2018/03/30

私はハンバーガーやピザが大好きです。自己紹介の好きな食べ物の欄にはいつも「ハンバーガー、ピザ」と書きます(^^)

海外で働いていたのでハンバーガーやピザが好きというのは普通の意見だと思うんですが、日本人の感覚ではハンバーガーやピザは健康に良くないとの認識が強いみたいです。

私が「マックが好き!」と言うと、知り合いのなかには「マックおいしいけど身体に悪そうな気がする。。ハンバーガー好きならモスにしたら?」と健康面を気にしてモスを勧めてくる人がいます。

よく外国人と日本人の認識のズレってありますが、私は上のような意見がまさに日本的と感じるところです。知り合いの意見が普通だと思ったあなたは日本人です!当たり前ですが(^_^;)

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モスバーガーが創業以来の絶不調

現代ビジネス(2018年1月8日)のモスバーガーについての記事が、Yahoo!ニュースで取り上げられてたので読みました。

マクドナルドが売上高、利益ともに2桁成長で絶好調と対象に、モスバーガーは創業以来2度目の絶不調らしいです。

理由はいろいろありますが、筆者は喫煙という視点から原因を考えていました。マックが2014年8月に「全店禁煙」へ切り替えたのに対して、モスは今でも分煙で対応していて、東京23区内にあるモスの約半数に喫煙席をもつ店舗があります。

※追記:2020年3月までにモスバーガーも全面禁煙する方針を決めたそうです。たとえ全店実現されたとしてもマクドナルドより6年も遅れてますね。

超高齢社会とかが影響しているのかもしれませんが、私は女性の社会的地位とかタトゥーや喫煙に対する考えとか、日本はいつも欧米とくらべて古臭くて遅れているように思います。

モスは日本を代表するハンバーガーショップなだけに、こういう対応でも遅れをとり、結果が客離れや売り上げに出てきてるのではないでしょうか?

例えば、フランスでは2008年にバー、レストランなどで喫煙が全面禁止になっても、それで店がバタバタ潰れたなんて問題は起きませんでした。フランス映画なんてタバコばっかりだと思ってたのに、もう過去の話なんですね。

またイタリアではバーとレストランを禁煙にした結果、売り上げが20%増加したという調査もあるそうです。このほかにも禁煙の流れは日本以外でたくさんあります。

さらに日本でも若い世代ほど非喫煙者は増えていて、学生アルバイトの約半数以上がバイト先で受動喫煙をうけ、そのうち85%が不快に思っていても我慢しているそうです。

禁煙でクリーンなマックで働くか?煙臭いモスで受動喫煙するか?という選択なら、多くの学生が健康を気にしてマックを選ぶと思います。

喫煙率は40歳代男性が最も高いらしいですが、誰もそんなおじさんの吸い殻なんか掃除したくないですよね。。って筆者が書いてます(^^)

客側としても、モスがいくら分煙にしていても非喫煙者からしたら店内のタバコの臭いはわかるわけで、「おいしい」よりも「なんか臭う」を先に考えてしまいます。

食事中に不健康なタバコの臭いをかがされたら、どんなにおいしいハンバーガーだってまずいと思うでしょう。。

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モスバーガーはまずい!

モスバーガーがなぜマックを抜けないかを考えてみました。おいしければ客も店舗数も増えていきます。モスの売り上げが悪いのはいろんな意味でまずいからです。

食わず嫌いじゃないので私もモスバーガーに行ったことはありますが、そのとき店内に「野菜のモス」とキャッチコピーがあったのには驚きました。

「野菜のサブウェイ」です!このキャッチコピーを堂々とパクるモスバーガーのやり方は、まるで中国や韓国のコピー商品と同レベルな感じがします。

ハンバーガーやキャッチコピーを海外からパクったとしても、どうせパクるなら禁煙化の流れもパクってほしいです。

飲食店でいまだに分煙なんて、モスバーガーが禁煙のマックにくらべてまずいと言われても仕方ない。。

こうやって声をあげないとモスも気づけないと思うので、このようにブログで書きました。決してモスが嫌いなわけじゃありません。

モスバーガーはまずいです!早く気づいてください。

モスバーガーを応援したい人は、ぜひ声をあげて知らせましょう♪「#モスまずい」で!(^^)