マラソン マウスM705tに感激!ロジクールのマウス紹介

2017/12/09

logicoolのマラソン マウスM705t

ベッド、シャワー、食料の買い出し以外はパソコンの前にいるみなみんです(^^)

パソコン作業を少しでも効率良く行うため、マウスはlogicoolのマラソン マウスM705tにしました。

マウスM705tが使いやすい理由は、各ボタンにCtrl+CやEnterなど好きな操作を設定してカスタマイズできるからです。

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カスタマイズできるマウスM705t

マラソン マウスM705tには8つボタンがあり、それぞれにキーボードでよく使うボタンやショートカットキーを割り当てることができます。

logicoolのマラソン マウスM705t設定

たとえばページ内検索をするとき、単語をドラッグしてコピーし、ページ内検索用の窓を出して単語をペーストします。

この一連の作業をキーボードのショートカットキーを使って次のように入力しますよね。

  1. Ctrl+C(ドラッグしてコピー)
  2. Ctrl+F(ページ内検索窓)
  3. Ctrl+V(ペーストして検索)

 
これらのショートカットキーを予めマウスM705tに設定しておけば、キーボードを一度も触らずにマウスだけで操作することができるんです。

ページ内検索はただの一例ですが、たとえばサイト制作者ならF12やF5とか、ライターならEnterやBackspaceなどよく使うキーを設定しておけます。

みなみんオリジナルのマウス設定

ここで私のマウス設定を紹介しましょう。

マラソン マウスM705t設定例

1番と2番、5番は通常のマウスと同じ機能ですが、3番でホイールを右から左へ傾けるとブラウザなどのタブが現在のタブから左のタブへと切り替わり、逆に4番で左から右に傾けるとタブが右へ切り替わります。

ネットで情報収集をすればするほどブラウザのタブが増えていきます。マウスM705tでみなみんオリジナル設定をしていれば、マウスのホイールを傾けるだけでタブの移動ができて便利ですよ。

この機能はブラウザだけではありません。私はデザインなどでフォトショを使うのですが、フォトショのタブ移動も簡単にできるので作業がはかどります。

また7番と8番にはBackspaceとEnterを設定しているので、マウスから手を離す回数が劇的に減ります。文章を書いて読み返しているときは、左手はキーボードに右手はマウスに置いているだけで修正や調整が済んでしまうことも多いんです。

さらに私は検索順位の確認のため、6番にシークレットウィンドウを開くショートカットキーを設定しています。

ロジクールのマラソン マウスM705tでみなみんオリジナル設定を行えば、作業スピードは一気に上がりますよ(^^)

マウスM705tの気になるお値段

さて、こんなに使いやすいlogicoolのマラソン マウスM705t。きっとお高いんでしょ!?と気になっている人も多いかもしれません。

ズバリ3,190円

※時期により多少の誤差はあります。

高くもなく安くもなく微妙のラインですが、マウスを使う時間のことを考えたら断然安いと思います。多分3年ぐらいは使えるので、この価格なら十分でしょう。

さらに超省エネ設計のため、単3電池2本で最長3年も電池がもちます。口コミによるとON状態のままでも2年以上電池がもつようです。

これは一般的なワイヤレスマウスの半分以下の動力で駆動しているためらしいですが、さすが省エネ世界No.1のロジクールですね。

普通のマウスと比べると衝撃的な使いやすさなので、作業スピードを上げたい人はぜひお試しください♪