ワンダーウーマンの魅力たっぷり!映画「ジャスティス・リーグ」

2017/11/05

WONDER WOMAN

映画 Justice League(ジャスティス・リーグ)のヒーローのなかでも主要メンバーのワンダーウーマンは、DCコミックで最強の女戦士と言われています。

ワンダーウーマンの強さや美しさだけじゃなく、ときどき見せるチャーミングなしぐさまで、彼女の魅力を知れば知るほどファンになること間違いなしです!

DC最強の美女戦士 ワンダーウーマン

ワンダーウーマンは「バットマン vs スーパーマン」の映画内で登場し、単独作品の「ワンダーウーマン」も公開されているのですでに見た人もいるかと思います。

女性だけが暮らすパラダイス島のプリンセスだったダイアナ(ワンダーウーマン)は、アメリカ人飛行士が島に不時着したことで外の世界が第一次世界大戦中なのを知り、みんなを救いたい思いで島を飛び出すといった設定です。

ワンダーウーマンを演じるモデル兼女優 ガル・ガドット

ワンダーウーマンを演じるのは、ミス・イスラエルにも選ばれたモデル兼ハリウッド女優のガル・ガドット。ワイルド・スピードでハンの恋人だったジゼルと同じ女優なので、覚えている人も多いでしょう。

ガル・ガドットの主な出演映画は次のとおりです。

公開年 映画タイトル
2009 ワイルド・スピード MAX
2010 ナイト&デイ
2011 ワイルド・スピード MEGA MAX
2013 ワイルド・スピード EURO MISSION
2016 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
Mr.&Mrs. スパイ
2017 ワンダーウーマン
ジャスティス・リーグ

ガル・ガドット演じるジゼルが死んだためワイルド・スピードでの出番はなくなってしまいましたが、ワンダーウーマンに抜擢されたことでしばらくはシリーズ化も期待できると思います。

映画ワンダーウーマンは実力派女性監督のパティ・ジェンキンスが担当し、ジョニー・デップ主演「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」や、トム・クルーズ主演「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」、X-MENシリーズ「ローガン」など、大作のアクション映画を抑えて世界中で大ヒットを記録しました。

日本ではワンダーウーマンの認知度が低いためかあまりパッとしませんでしたが、全世界で見ると公開1カ月で興行収入718億円を突破しています!

「ワンダーウーマン2」はすでに制作が発表されていて、公開予定はアメリカで2019年12月だそうです。ガル・ガドットファンには嬉しい発表ですね(^^)

ワンダーウーマンの原作コミック

ワンダーウーマンが原作コミックで初登場したのは1941年で、ちょうど第2次世界対戦が始まった頃でした。

ワンダーウーマン原作コミック

そんな時代から続いてるなんてかなりの長寿コミックですね(^^)アメリカでは女性のコスプレもよく見るため、知らない人はいないぐらい有名なキャラクターなんですよ。

すでにシーズン10に突入したアメリカの人気コメディ「ビッグバン★セオリー」でも、ペニーやシェルドンがワンダーウーマンのコスプレをするシーンがあります。

ペニーのワンダーウーマン シェルドンのワンダーウーマン

ワンダーウーマンが今もみんなに愛されているのがよくわかるシーンですね。

ワンダーウーマンの真実を話させる縄

そんなワンダーウーマンのスーパーパワーって何だか知ってますか?

ワンダーウーマンは腕につけたブレスレットで銃弾を弾き飛ばし、剣や縄を使って敵をなぎ倒す最強の女戦士です。

さらに特殊能力として、投げる輪にかかった者に真実を話させるパワーもあるから彼女の前でウソはつけません!

はたしてこの特殊能力は映画ジャスティス・リーグで使われることはあるんでしょうか?気になりますね(^^)