世界の難民キャンプに服を届けました!ユニクロのリサイクル

2017/11/18

もうすっかり肌寒くなり、コートがいる季節になりましたね。

先月に衣替えをして服を仕分けたんですが、もう着なくなった服をユニクロのリサイクルボックスに今日持っていきました。

ユニクロやGUでは、世界の難民支援として服を届けるリサイクル活動を行っています。

※ユニクロ・GU商品が対象です。

一瞬でしたが、いいことをした気分になりましたよ(^^)

困っている人を助けるのは当然

日本でも台風や地震などの自然災害が多く、家を失って小学校の体育館で寝泊まりする人々の姿をニュースで見たことがある方も多いでしょう。

そんなとき今では当たり前のように救援物資が届きますが、これらは当然助けてくれる人がいるから届くわけです。

つまり困っている人を助けるのは当然で、衣類がなくて困っているのなら届けて当たり前だと思います。

リサイクルショップで売るのもいいと思います。自分に余裕がなければ他人を助けるのは難しいでしょうから。

ただ1番やってほしくないのは、まだ着れる服をリサイクルせずに捨ててしまうことです。

国連の報告では、アフリカだけでも500万着近くの服が必要とされています。困っている人がいることを認知して、できる限りリサイクル活動に協力をお願いします。

気になる他人の目

私がリサイクルしたことをブログに書いた理由は、周りの人に褒めてもらいたいとかそういうわけじゃなく、リサイクルやボランティアが当たり前になってほしいからです。

日本人の美徳として何か良いことをしても「名乗るほどの者ではありません」と何もなかったかのように済ませる習慣があります。ぜひ名乗ってください!

私はブログを始めたことで、良い行いをしたら報告することにしました。この報告を読んだ読者の感想としてネガティブとポジティブの2つのパターンがあると思います。

ネガティブなとは「偽善者ぶりやがって!」的な印象で、ポジティブなとは「私もリサイクルしてみよ!」みたいな感じです。

私が今日リサイクルボックスに服を入れるときも、他人の目が気になりました。できれば誰も周りにいないときにこっそり入れたかったです。これが「名乗るほどの者ではありません」の精神から来てるんだと思います。

そう思う感情はみなさんのなかにもわかる人がいるでしょう。恥ずかしさもありますが、何あの人!って思われるんじゃないかと不安な自分もいます。

まずリサイクルやボランティアが今より一般的になれば、このような感情も生まれなくなると思います。日本はアメリカに比べ、このあたりで遅れているのが残念です。

ボランティアが一般的なアメリカ

アメリカでは子どもの頃からボランティア活動が一般的で、学生や社会人でも日常的に行われています。日本と違ってボランティアをすることで税金が安くなるシステムまであります。

結局お金じゃん!って思った人はネガティブな人です。私は偽善でも困った人たちを救えるのなら何もしない人より全然いいと思うし、日本の税金システムもそうなるべきだと思います。

アメリカでは就活の面接にもボランティア活動について聞かれたりしますが、日本企業の面接で「今まで行ったボランティア活動は?」なんて一度も聞かれたことがありません。

3.11の震災時では私が知る限りで真っ先に支援活動を行った芸能人1位がエガちゃんで、2位はレディガガだったと記憶しています。※エガちゃんは一般的な日本人とは見ていません(^^)

日本人はボランティアをしないわけではなく、アメリカのような環境で育ってないのでただ知らないだけ、知ればできる人たちです。

良い行いを報告したらネガティブな反応とポジティブな反応があると書きましたが、私はそれでもポジティブな反応のほうが多いと思ったのでブログに書きました。

ユニクロで衣服のリサイクル活動を行っているのを知ったいま、私はみなさんが行動に移してくれるのを信じています。

日本でもボランティアが当たり前になりますように♪